価格と利益の計算室
FREE CALCULATOR

月の目標利益から
必要な販売価格を逆算

「月15万円の利益を残したい。いくらで売ればいい?」を数字で確認。販売数・原価・手数料を入力すると、必要な単価を自動計算します。

無料で販売価格を計算する

条件を入力

最初はサンプルが入っています。金額は円、販売数は月間の件数で入力してください。税込・税抜の基準を揃え、費用を二重計上しないようにしてください。

目標利益に必要な販売価格(1円単位・切り上げ)—
その価格で想定件数売れた場合の月間利益—

販売数が変わった場合の必要価格

想定販売数の80%・100%・120%で目標利益を達成するための最低価格を比較します。件数は切り捨て、最低1件として計算します。

想定販売数比販売数必要な販売価格

この結果は入力した販売数が実現することを前提とした試算です。実際の売れ行きや利益を予測・保証しません。販売手数料の端数処理などは概算です。

どうやって計算しているの?

必要販売価格={(目標月間利益+月間固定費)÷想定販売数+1件あたり変動費+定額手数料}÷(1−手数料率)。手数料率5%なら0.05を使います。計算結果は1円単位で切り上げます。

例えば月15万円の利益、固定費8万円、月100件、変動費900円、定額手数料40円、手数料率5%なら3,411円が計算上の最低単価です。販売数が80件なら4,016円に上がります。

計算式・販売数別の例を詳しく読む / 変動費と固定費の考え方

複数商品の価格もまとめて管理したい方へ

無料の逆算ツールは1商品・1条件の計算向けです。商品ごとに値上げ前後の利益を比較し、12か月の実績を残したい場合は、買い切りのExcel版(2,980円)を検討できます。Excel版にこの逆算ツールと同じ機能があるわけではありません。

Excel版の機能と購入前の注意点を見る

その価格に変えたら、今の利益はどうなる?

現在の価格・販売数と比較したい場合は、無料の値上げ・利益シミュレーターで変更前後の利益を試算できます。複数商品の価格をまとめて見直す場合は、買い切りExcel版の機能も確認してください。

注意点

必要な価格を計算できても、その価格で売れるとは限りません。競合価格、需要、品質、作業時間を踏まえて判断してください。税金・在庫・資金繰り・会計上の処理は対象外です。入力した数値はサーバーへ送信せず、このページ内で計算します。

赤字商品の価格を見直したい方へ

赤字商品を黒字化する最低販売価格の考え方で、具体的な計算例を紹介しています。