予約キャンセルによる
利益への影響を計算
料金・費用・予約件数から、キャンセルがない場合と、想定キャンセル率を反映した場合の参考利益を比較します。登録不要、計算はブラウザー内で完結します。
1予約が1つの提供枠を使うサービス向けです。入力した仮定による試算で、予約や利益の予測・保証ではありません。
月間の条件を入力
サンプルの実施1件あたり費用2,600円は、材料費800円+時間の評価額1,800円です。時間の評価額を費用に含めるかは、ご自身で揃えて入力してください。手数料と固定費はここに含めません。
実施件数の期待値:— / キャンセル件数の期待値:—
実施1件あたりの残額:—
金額・件数は小数第2位まで表示します。実施件数は期待値のため、小数になる場合があります。参考利益は入力した費用だけを控除した値で、現金収支や税引後所得とは異なります。
この計算の前提
- キャンセルされた予約には、1件ごとの費用と手数料が発生しないものとします。
- 空き枠への追加予約、キャンセル料、準備済み材料などの回収できない費用は含めません。
- 予約件数はキャンセルを差し引く前の件数です。同じキャンセルを二重に差し引かないでください。
- 時間の評価額を含める場合は「実施1件あたりの費用」に加算します。固定費などに入れた費用を重複して含めないようにしてください。
空いた枠が埋まった場合や、準備費用がかかった場合の考え方は、キャンセルの利益への影響を解説した記事をご覧ください。
計算式
1件の残額=料金×(1−手数料率÷100)−実施1件あたりの費用
実施件数の期待値=予約件数×(1−キャンセル率÷100)
月間参考利益=1件の残額×実施件数の期待値−月間固定費
サンプルでは、1件の残額は3,220円、実施件数は72件、月間参考利益は181,840円です。キャンセルなしの207,600円と比べて、参考利益は25,760円減少します。
料金の見直しや、複数サービスも比較したい場合
この無料ツールは、同じ料金・費用条件でキャンセルの有無を比較するためのものです。料金改定と予約減少を組み合わせる試算、目標利益からの逆算、提供枠上限、複数サービスの比較は行いません。
料金の考え方はサービス業の料金の決め方、継続して使うExcelはStandard/Proの機能・価格・動作環境で確認できます。まずは無料ツールで、キャンセルが参考利益へ与える影響を確かめてみてください。